通信処理部分の開発は不要

通信処理部分の開発は不要

小規模〜中規模のサイトで、すぐに決済サービスを導入したい場合に向いていますのです。決済代行業者が用意する決済画面にリンクを飛ばす方式です。

決済処理を行うためのプログラム(モジュールと呼びます)を、自社システム(サーバ)に導入する方式です。システムの導入は比較的楽で、1週間程度で実装できるでしょう。

ECサイトなど提供するサービスによってはじっくり検討すると好いでしょう。また、開発のためのプログラミング言語の指定がある場合は注意が必要です(Java、PHP、Perl、.NETなど)。

決済画面のユーザビリティやデザインが粗宴と、コンバージョンレート(転換率)が下落する恐れがあげられます。通信処理部分の開発は不要ですが、一定以上のシステム開発工数は掛かります。

モジュールタイプは中規模から大規模のサイトに向いているのです。また、決済画面のデザインをどの程度カスタマイズ出来るかなども確認しておこう。

さらに、リンクタイプでは、クレジットカード番号を持たずに処理出来るなどのセキュリティ面のメリットもあります。1カ月〜2カ月程度見ておいた方が申し分のないでしょう。